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50周年ビジョン
次代への変革
~意識改革元年~
21世紀を迎えた今、日本は世界的な不況に代表される、かつて無い混沌の時代を迎えています。そんな時代だからこそ我々(社)敦賀青年会議所は創立50周年を契機とし、より市民から必要とされるJCに生まれ変わる為、きたる創立60周年に向けこのビジョンを掲げ実現に向け行動し、我々が愛するまちつるがの明るい豊かな社会の実現を目指し取り組む事とします。
運動指針
・真のリーダーたるJCへの変革
・真の民主主義国家を実現するJCへの変革
・次代に向けたみなと事業の再構築
・次代に向けた組織構築
・成果の検証を行い未来に挑戦する組織作り
真のリーダーたるJCへの変革
10,000人プロジェクト!
青年会議所の灯は1910年アメリカセントルイスにおいてヘンリー・ギッゼンバイヤー・ジュニアによって生まれました。それは自分達の未来を案じ、この社会において青年が真に活躍するようになるべきだという想いからはじまりました。そんな志を持った若者が集い、ともに語り合い未来へ向けてその想いを拡げ、今日のJCを作ってきました。一世紀の時を経て、再び混沌といわれる時代を迎えた今こそ、青年会議所の原点に立ち戻り真のリーダーとして活動するべきだと我々は考えます。
(社)敦賀青年会議所はつるがの明るい豊かな社会を実現する為、まちづくりと人づくりを柱とし日々JC運動を展開しています。その中で一番大切なことは「より多くの人に伝える事」です。我々の想いをどれだけの人にどう伝えるか。そしてそれが大きく拡がり、まちが、人が変わっていく。これこそがJC運動の核心であり、真のリーダーとして活動する目的だと考えます。しかしリーダーとは自ら名乗るものではなく、想いを持って行動した結果認められるものであり、なんの検証もなしにリーダーを名乗るべきではありません。
我がまちつるがを愛する青年経済人の真のリーダー足らんことを本質的に追及するに当たり、創立60周年へ向け具体的数値として例会参加者10,000名の達成を掲げ、我がまちつるがの多くの市民に我々の想いを理解し共感して頂くことで、真のリーダーとして市民に必要とされるJCを目指し行動します。
真の民主主義国家を実現するJCへの変革
市民ネットワークの構築
真の民主主義国家とは、現在日本で行われている多数決における間接民主主義制と異なり、一人ひとりが考え、主張し、まちをそして国を造っていく。これこそが真の民主主義国家の様相であり、まさに我々JCの原点だと考えます。
無関心で政治不信の時代といわれる中、戦後3度目の総選挙を経た政権交代を迎え、国民意識が日本の将来を案じ、行動し始めた機運が訪れています。そのような時代だからこそ我々が市民をリードし、市民が本気で自分のまちの事を考えるきっかけを作り、市民がどのようなことを考え望んでいるのかを知る必要があります。そしてそこから我々が何かを見出し、市民の代表として行政や市民に提言・提唱していくことが必要です。
自分達の住んでいるまちの事を深く知り、考え、好きになる。そして市民一人ひとりが我がまちつるがの未来を案じ語り合い、まち作りに参画する。これをつるがのまちで実現するべく、市民がつるがの未来を語り合う場を創出し、その輪をつるがのまちに拡げ、真の民主主義国家を実現する一助となることを目指し行動します。
次代に向けたみなと事業の再構築
みなと事業の検証と発展
我々(社)敦賀青年会議所は国際交流港湾都市を目指し、つるがのみなと造りに深く関わり提唱してきました。
現在、敦賀新港地区は港本来の機能としての整備と機能拡充が進み、多目的ターミナルの整備も着々と進行しています。敦賀市民文化センターの設立、金ヶ崎緑地公園の整備と、つるがのみなとにおける過去の事業はおよそ完遂を迎えたといえます。しかし21世紀を迎えた今、社会は変化しみなとに求められているものも変化しつつあります。
我々はみなと事業の歴史を受け継ぎ、時代のニーズに合わせた新しいみなとの活用方法をグランドデザインに描き提唱し、次代に向けみなと事業の再構築を目指します。
次代に向けた組織構築
100名LOM復活に向けた会員の拡大
青年会議所を他のすべての団体から区別する最大の特質は会員の年齢制限です。それゆえに、青年会議所は絶対に若さを失わず、常に希望に溢れ、未来に向けた発展を続ける団体として活動することが出来るのです。しかし現在、様々な社会情勢の変化等による会員数の減少が大きな問題となっています。
創立50周年を迎える今こそ、我々はつるがの明るい豊かな社会の実現に向けて、JC運動を行うにあたり磐石となる組織の体制を築き、継続する必要があります。その為に意義・目的・必要性を全メンバーがしっかりと捉え、(社)敦賀青年会議所100名組織をグランドデザインに掲げ、会員拡大を行います。
成果の検証を行い未来に挑戦する組織作り
実行し検証、そして更なる挑戦へ
我々青年会議所は単年度制で活動をしていますが、それにとらわれる事なく毎年の事業を実行した後にしっかりと検証し、次年度への引継ぎをさらに強化します。一年毎の成果と想いを未来に繋げることで、勇気と自信に満ち溢れたJC活動が実現し、挑戦し発展し続けられる組織構築が可能となります。我々は愛するまちつるがの明るい豊かな社会の実現に向けて、挑戦し続けられる組織作りを行います。
11.12.10
12月度例会
「東北へとどけ!ぼくたち、わたしたちのキモチ」
12月度例会の模様を公開しました
11.11.24
11月度例会 活動報告会
-みんなと連携会議-
11月度例会の模様を公開しました
11.10.20
10月度例会
「みんなで語ろう つるがの明日」
10月度例会の模様を公開しました
11.9.10, 9..11
9月度例会
「大自然に飛び込もう カヤック体験ツアー」
9月度例会の模様を公開しました
11.8.27
ブロックカンファレンス2011
ブロックカンファレンス2011
の模様を公開しました