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委員会基本方針

みなと活性化委員会

委員長 高木 拓郎

「みんなで作る活気溢れるみなとエリア」
今年度のみなと活性化委員会は、みなとエリアの活気を敦賀市民の皆様と一緒に創出すると同時に、一人でも多くの方にみなとエリアに対し、誇りを持っていただくことを目指し活動していきます。
 敦賀のみなとは、古くから貿易の拠点であり、また戦時下において、ポーランド孤児、ユダヤ人難民を受け入れた「人道のみなと」としても知られています。国外へ逃避するための経由地として敦賀にたどり着いた難民の方々を、敦賀市民はあたたかく迎え入れたと伝えられています。敦賀のみなとは、思いやりの心を象徴するみなとであり、その歴史は誇れるものです。現在はその歴史を基にした建造物や、海の見える美しい景観があり、敦賀のシンボルの一つと位置付けられています。私はこのみなとエリアを、現在も大きな可能性を秘めた場所であると考えております。そして、敦賀のまちの原点の一つでもあるこのみなとエリアが、敦賀に住む人々にとって今以上に誇りを持ち、主体的に活気をつくり、守っていくべき「宝物」であることを広く発信していきます。
 我々敦賀青年会議所は、みなとエリアの活性化に向け、長年に亘り事業を行ってきました。今年度は、みなとエリアの持つ可能性と魅力を発信し、活気溢れるみなとエリア実現のための下地と道筋をつくります。そして、その上でみなとエリアに集まった方々の個性や魅力を集め、大きな魅力と活気溢れるみなとエリアの一つの形を作り上げたいと考えております。
集まった方々が一緒に活気を作っていくからこそ、賑わいと楽しさが生まれ、愛着と誇りを感じることができると思います。そしてその思いが長く心に残り、多くの方々に伝わっていくことによって輪が広がり、縁がつながれていく「みんなで作る活気溢れるみなとエリア」を実現させる事業に私は「挑戦」します。

新たなまちの風委員会

委員長 田畑 裕司

 日本全体がそうであるように、このまちにおいても長期の景気低迷、中心市街地の衰退等様々な問題を抱えています。それに加えて福島県における原子力発電所事故は、原子力政策に大きな影響を与え、原子力立地地域であるこのまちの市民にとって、他県の出来事と無関心ではいられない大きな問題となりました。
 これまで、つるがのまちの発展を支えてきたものはなにか。全てにおいてとは言えないまでも、少なからず原子力発電所の立地における様々な恩恵によるところが大きいのではないでしょうか。様々な公共施設・インフラの充実は、同規模のまちとして他地域にはないものだと思われます。しかしながら、そうした恵まれた環境であるがゆえに、少なからず他地域にはない甘えや依存体質があったことも否定できません。
 今、つるがのまちづくりに必要なものは、手を差し伸べてくれる誰かへの期待・依存ではなく、外的な要因に左右されにくい自立したまちづくりを目指すことだと考えます。自立したまちづくりを目指すには、市民一人ひとりに自らがまちづくりの担い手であるという意識変革が必要です。そのためには、一人でも多くの市民が地域の真の力を再認識し、郷土への愛着や誇りを持てるよう、我々が率先して行動しなければなりません。
 地域の真の力を再認識するために、まずは、元々あった歴史や文化に根ざした地域のたからはもちろん、未知なる地域のたからを、市民と共に発掘し磨いていく必要があります。市民一人ひとりの胸の中に愛着や誇りのもてる地域のたからがあれば、自ずとまちづくりに対する意識変革が進むのではないでしょうか。我々JCが市民に向けて提唱し風を起こしてこそ、自立したまちづくりへの第一歩が踏み出せるのです。
 このまちの市民の間に、将来についての問題意識が高まっている今であるからこそ、活力にあふれ、愛着や誇りをもてるまちを目指して挑戦してまいります。

青少年育成委員会

委員長 山口 智久

 今日、様々な社会問題、家庭問題がマスメディア等で報じられています。特に、家庭内暴力、虐待といった残虐な事件が毎日のように報道されています。なぜ、このようなことが日に日に増加しているのでしょうか。「衣食足りて礼節を知る」という故事があるように、物質文明の世の中で今の日本では大抵必要な物は揃っており、欲しい物はお金を出せば手に入り「衣食」は足りていますが、その一方で、先祖、両親、先生、友人への感謝や思いやりの気持ちすなわち「礼節」が足りないのではないでしょうか。
 そんな時代の中で、子供たちに両親、先生、お世話になった方々のおかげで生きているということが伝われば、普段の生活の中で見出しにくい相手を思いやる気持ちやありがたいという感謝の気持ちを、気付かせられることが出来るのではないかと思います。また、「子供は親の言うようにはしない。親のするようにする」とも「子供は親の背中を見て育つ」とも言われます。私たち大人自身も感謝の気持ちを持って日々生活しているのかが問われているように思います。
 我々の子供の頃は、「学校」「家庭」「地域」の人たちから色々な体験を通して感謝や思いやりの気持ちを学びました。教育は、学校や家庭だけで出来るものではありません。「学校」「家庭」「地域」が一つになり子供たちと真剣に向き合うことが教育の理想の形です。
そこで、我々青年会議所は、「学校」「家庭」「地域」が想いを共有し子どもたちと真剣に向き合えるような連携の輪を広げ、社会全体で子供たちに色々なものへの感謝や思いやりの気持ちを育む働きかけをしていきます。そしてそのことで、複雑化するこの社会の中で人が人を敬い、互いが尊敬しあう地域社会が形成され、人間味溢れる「明るい豊かな社会の実現」へと繋げていきます。

会員拡大実行委員会

実行委員長 岡本 弥市

 人は言うまでも無く、社会の中で様々な人達と関わりながら、支えあいながら生きています。中には、うわべだけの人間関係もあるでしょう。しかし、多くの人と心からの信頼関係を築くことが出来る事は、とても幸せな事なのではないでしょうか。
私は青年会議所に入会してから、数え切れないほどの人達と出会いました。もちろん、全ての方との出会いを記憶しているわけではありません。しかしその中で、多くの感謝すべき出会いがありました。仕事も違えば年齢も違う。そして何よりも、物事に対する考え方、価値観が違う。そのような人達との出会いは、煩わしい事なのでしょうか。私はそんな出会いこそが成長の種だと考えています。
 青年会議所で様々な事業を行っていく中で、多くの困難に直面し、己の未熟さを感じることは一度や二度ではないでしょう。しかし、それを乗り越える時には、いつも仲間の存在があるでしょう。恥ずかしげもなく仲間と呼べる人間関係を築くのは容易ではありません。同じ目標に向かって共に行動し、信頼関係が築けてこその仲間です。その仲間と共に成長していけることが青年会議所の大きな魅力だと私は感じています。
会員拡大には多くの人達との出会いがあります。新入会員に青年会議所について教えることは多いでしょう。しかし、きっと教えられる事も多いと思います。そんな新しい出会いに躊躇することはありません。
 「明るい豊かな社会の実現」という目標に向かって共に行動し、共に成長できる仲間づくりを目指して、現役メンバー全員の協力のもと、会員拡大に挑戦していきます。

事務局

事務局長 引場 健仁

 リーマンショック以降、日本経済は著しく低迷しました。そして、2011年に入り景気が再び持ち直しに転じつつあった中、東日本では未曾有の大震災が発生しました。しかし、そのような絶望の淵に立たされた大変な状況下においても人が人を思いやる気持ちを垣間見ることが出来ました。それは東日本大震災以降、復興支援などの被災者を救済しようという動きが日本各地で活発になされ、震災から約1年が経とうという今でさえ、この動きが継続しているように思われます。人間本来の人と人とがお互いに助け合うという「思いやりの心」、ごく自然な気持ちが今もなお日本人にはしっかり根付いているということを確認でき、深い感慨を覚えました。
 私は、今年度の事務局本来の与えられた職務を全うするのは当然のことながらも、相手のことを考えた感動的な「思いやりの心」を事務局メンバーから全メンバーに向けて発信していくことに「挑戦」いたします。事務局とは組織の要であり、敦賀青年会議所にとって必要不可欠な存在であることは間違いありません。私は、敦賀青年会議所を事務局という立場から支えていくことに強い誇りと自覚を持ち、理事会・総会をはじめとする諸会議の滞りない設営や運営を通して、各委員会の例会、事業がより一層大きな成果を地域及びメンバーにもたらすよう一生懸命取り組んでまいります。

財務局

財務局長 岩井 国商

 2008年12月に施行された公益法人制度改革関連3法を受け、我々は2011年度に(社)敦賀青年会議所の総意であった公益社団法人格を取得し、公益社団法人敦賀青年会議所として新たにスタートいたしました。これにより、今まで以上の公益性と透明性に基づく適正な事業運営と会計審査を実践する必要性が出てまいりました。
 公益元年となる本年度財務局では、事業予算や年度決算が適正であるかを審査することは勿論のこと、コンプライアンスの徹底や、アカウンタビリティの達成にも寄与するとともに、監督官庁とも綿密に連絡を取り、必要な諸手続きを実践し、公益社団法人の財務局として強い責任感を持って活動いたします。また、メンバー全員が財務や公益への関心を持ってもらうためにも、各種説明会を積極的に開き、一人でも多くのメンバーに公益社団法人としての役割と責任を理解してもらうように活動いたします。
 私たちが公益社団法人の会員であるということをメンバー全員が認識し活動することで、使命と責任を自覚し、地域に根差す団体として今まで以上に「明るい豊かな社会の実現」に繋がると信じ1年間活動してまいります。

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11.12.10
12月度例会
「東北へとどけ!ぼくたち、わたしたちのキモチ」

12月度例会の模様を公開しました

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11.11.24
11月度例会 活動報告会
-みんなと連携会議-

11月度例会の模様を公開しました

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11.10.20
10月度例会 
「みんなで語ろう つるがの明日」

10月度例会の模様を公開しました

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11.9.10, 9..11
9月度例会
「大自然に飛び込もう カヤック体験ツアー」

9月度例会の模様を公開しました

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11.8.27
ブロックカンファレンス2011

ブロックカンファレンス2011
の模様を公開しました

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